徒手医学協会について
当協会では、徒手整復療法というまったく新しい療法を、医療系有資格者対象にセミナー活動を行っています。この療法は、すべてに於いて西洋医学的観点から構築された療法ですから、誰もが入り易く、理解もし易いと思います。そして何よりも徒手医学理論と診断法、整復法やその理論を習得すれば、誰でも、激痛で来院した患者様を固定することなく、数回の施術で治癒至らしめることが可能です。
徒手整復療法に興味のある先生方、治療に活かしたい先生方、是非ご参加ください。心よりお待ち申し上げます。
本会の発起人である林憲三です。当会を立ち上げた理由ですが、一つに施術家の先生方に治せる療法があることを知ってもらい、痛みに悩む患者様にあたって頂きたい。そして、患者様がいつでもどこでもこの療法が受けられる環境を作っていきたいなど、他にもいろいろありますが、最大の理由は、この療法を伝えることだけではなく、徒手医学が近代医学の仲間になることです。それには完全解明が必要であり、これを成し遂げるには、私一人の力では到底成しえません。よって、同志となる先生方や研究者の方、更には研究を行ってくれる機関などとの繋がりを作りたいとの思いから、この協会を立ち上げた次第です。まだ発足したてですので、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
徒手医学協会発起人 林 憲三のプロフィール紹介
経 歴
帝京医学技術専門学校卒業。
平成7年 柔道整復師免許を取得
平成4年 カイロプラクティックの習得に努める。
平成9年 オステオパシーの習得に努める。
平成20年 オステオパシーを科学的に考察し、研究を始める。
平成21年 発症メカニズムを科学的に理論解明する。
平成22年 独自の徒手医学理論及び徒手整復療法を創始する。
平成23年10月 一般社団法人徒手医学協会設立。


